神仏画奉納式/橿原神宮


日時:2019年4月3日(水)15:00~

場所:橿原神宮・内拝殿


(橿原神宮)


来たる2019年4月3日(水)、奈良県橿原市に鎮座する橿原神宮にて神仏画家・月涛賀ゆうの神仏画奉納式が執行われます。橿原神宮は初代・神武天皇を祀る日本建国の聖地であり、また今年は新天皇が即位され、元号が改まる重要な年となりますので、国家安泰と祝福、世界平和への祈りを込めて[八咫烏]と[金鵄]の2作品を奉納致します。


橿原神宮 公式サイト


奉納式では、世界を舞台に活躍され独自の舞で多くの人々を魅了する舞姫・eri kooさん、そして今回はなんと、日本の伝統と今を世界に発信する和楽器ユニットであり、文化庁文化交流使としてアジア全域で活動、これまで世界41ヶ国で演奏されていらっしゃるAUN&HIDEさんが共に舞と和楽器の演奏を奉納をしてくださるという、、、


ものすごく贅沢な式となります!!


※月涛賀ゆうも一緒にライブペイントのパフォーマンスをさせていただきます


たおやかな舞で”場”を美しく彩ってくださるeri kooさん、そして歌手時代から憧れ尊敬しているAUN&HIDEさんと一緒の舞台に立てるなんて…興奮と共に緊張感も凄いですが、本当に嬉しく、感極まっております。


式は【神武天皇祭】終了後に同じ場所(内拝殿)で行われます。一般の皆様も無料で観覧していただけますので、お時間のある方は是非お越しくださいませ。




神仏画家 月涛賀ゆう




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【AUN&HIDE】


【AUN】は井上良平・井上公平の双子による和楽器ユニット。和太鼓を世界に紹介した鬼太鼓(おんでこざ)に参加し、2000年に【AUN】として独立。2008年には和楽器だけのグループ【AUN J クラシック・オーケストラ】を結成し、初の海外公演をフランスのモン・サン・ミッシェルで行い、その模様がBS日テレ10周年記念番組として2時間枠で放送され、話題を呼びました。


その後のイタリア、クロアチア、カンボジア、ベトナム、ラオス、シンガポール各国での活動がシリーズにわたり、同じくBS日テレの2時間ドキュメンタリー番組で7年連続放送されています。


2012年、文化庁から文化交流使に任命され、鼓童(こどう)に17年間在籍したスタープレイヤーの鳴物師【HIDE】とともに【AUN&HIDE】を結成。和楽器の更なる可能性を追求すべく、スーパートリオとして3人だけのオリジナル楽曲やライブを展開。アジア10ヶ国ツアーを敢行し、その成果として2013年に『ONEASIA』をリリースしました。特に39日間をかけて回ったタイ、ラオス、ベトナム、カンボジアの4ヵ国では、学校公演とワークショップ、野外イベントやコンベンションへのゲスト参加など、29公演をこなし、延べ1万人を動員。現地ミュージシャンとのコラボレーションも数多く重ね、音楽を通して文化交流を積極的に実行しました。2017年8月にはワシントンDC、アニメフェスへの出演を含むアメリカ・ツアーを行ったほか10~12月に民音学校コンサートを開催。


『音楽には国境はない、しかし僕たちの音楽には国籍がある』をテーマに和楽器の魅力を世界に伝え、音楽を通して文化交流も積極的に行っています。



AUN J クラシック・オーケストラ


AUN/井上良平


AUN/井上公平


HIDE




【eri koo(エリ・クゥ)】


祝福する表現者:ダンスパフォーマー、画家、作家


2007年まで漫画家を目指し雑誌にて2度賞を受賞し、イラストレーターとして1度個展を開催しました。 その後、一旦は漫画・絵画の世界から離れてダンスを始め、これまで大阪、京都、東京、佐賀、インドネシア、オランダ、フランス、スペイン、ポーランド、韓国と各地で、eri koo(エリ・クゥ)の表現に欠かせない活動としてミュージシャン、画家、服飾アーティスト、インスタレーション作家など多様なアーティストとコラボしながら、舞台演出とパフォーマンスを行っています。


世界的フェスティバル【Girona Temps de Flores】(スペイン)に2年連続参加、中国・韓国・日本のアーティストによる【The 3rd Three Nations Exhibition】(韓国)参加、【Calm Flower】(ポーランド)にてバイオリニストAlina Kubik氏と共演、各国アーティストが参加する大規模イベント【AT ARTS Exhibition】(大阪)ではソウル五輪開会式の音楽演出KIM Jae-Kwon氏の楽曲と、スペインやポーランドアーティストの作品とコラボしたパフォーマンスを行いました。 2018年に再び絵を描き始め、小説の執筆を開始しました。


「アートは人を祝福するコミュニケーションツール」 アートは言語と同じく他者や世界とコミュニケーションするための手段であり、アーティストが一方的にアートを発信し観客が受信するだけでなく、双方向が共鳴し合うことでアートが生まれていると考えています。


アートは孤独の中から生まれるけれど、人は一人ではない祝福されたものだということを、「パモラティカ」という架空世界の景色や生き物を描いた絵と、小説での物語、ミュージシャンや画家、衣装作家など多様なアーティストとコラボレーションして生み出すLIVEパフォーマンスで、異なった場所に住み多様な個性を持った者がそのままで他者と共存できること、また協同で何かを生み出せることを伝えたいと活動しています。



eri koo 公式サイト




【月涛賀ゆう】


神仏画家


11歳で画家を志す。18歳で単身メキシコへ渡り、2年間の滞在の中で芸術を学ぶ。帰国後は神仏画家として活動をスタート。東京・京都・大阪を中心に個展を開催し、ミュージシャンやダンサーなど様々な分野のアーティストとコラボレーションしペインティングパフォーマンスを行う。国際的な絵画コンクールにも多数入選。絵画制作の他に書籍の表紙や挿絵・ラベル・CDジャケット製作など幅広く活動するかたわら東京で歌手デビューし、数々の有名アーティストを排出した登竜門的な存在として有名なSHIBUYA EGGMANを始めとする数多くのステージを経験。自身の番組でラジオパーソナリティーを務めた。


2014年、渡仏。同時期に家族が重い病にかかり、病に苦しむ家族への想いを叶えるためにクラウドファンディングに挑戦。自身の半生を赤裸々に綴り、多くの人々からの支持を得て成功した。2015年、目標だったパリでの個展を開催し家族を招待。その後、日本とパリを中心に活動を開始させる。


2017年・2018年にはヨーロッパ全土から約30万人が訪れるスペイン東部の世界的なフェスティバル【Temps de Flors】にて作品を展示。地元のメディアで紹介される。各国のアーティストが参加する合同展【AT ARTS EXHIBITION】(大阪)、【Recycling Story】(平昌/韓国)にも積極的に参加し、文化交流を行う。


2018年より神社仏閣への奉納を開始。これまで丹生川上神社中社(奈良県吉野)・等彌神社(奈良県桜井)にて神仏画の奉納を行う。奉納式は京都新聞に大々的に掲載された他、読売新聞、産経新聞に掲載。地域密着の情報番組『デイリーニュース』などにも出演した。


龍神を中心に、神仏の姿を通して『死と幸福への祈り』を伝えている。



月涛賀ゆう 公式サイト