神仏画家としての心得




言葉にするトレーニングです

自分用のメモとして
思うことを書いてます

新たに思い浮かんだら
また書き足していくかも


☆☆☆


作品というのは
作者をそのまま映しだす鏡

現(あらわ)したいものを現すには

作者自身がその【現したいもの】
で在る必要がある

でないと

自身の鏡である作品を通して
それを現すことはできない


追い求めるほど 遠くなる


☆☆☆


神仏画家として
神々を描くにあたっては

自身がその領域に在ること


☆☆☆


私が創造する時

私は私じゃない私から
イメージをもらって創造している


だから
フィルターである私が

"神"と呼ばれるもの
以外の領域に在ると

神と呼ばれるものは現せない

だから
日々 一瞬一瞬

心のお掃除と称して魂を磨く


ここで言う【神】とは

根源的な存在

天・宇宙・大いなるもの
内なる自分・愛 etc...

などと呼ばれるものを
総称したタイトルとして扱っている


☆☆☆


神仏を描く(現す)には
自分がその領域に在る必要がある

ということは

神の意識で在ること

つまり【分離】した意識

満たされないという
【不足】の意識でいないこと


不平不満
否定非難
恨み羨み妬み

戦い勝ちたい
認められたい
愛されたい
追い求めたい
達成させたい 

etc...

【無いから欲しい】

という意識にいないこと

何故なら それは
神の意識からかけ離れているから

根源的な存在は
無であり全てだから不足しない


傲慢になることなく
卑下することもなく

日常的に起こる事象に対して
判断をしない

感情は受け入れ感じるけれども
それに呑み込まれない

"今"の連続が未来だから
過去にも未来にも向かわない


そういう

ニュートラルな状態にいること
自身を愛し認めていること


それが神仏画家である私の
描く心得




YUU


#自分用MEMO
#言葉にするトレーニング

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