巻頭ページ掲載@KYOTO VISITOR’S GUIDE




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みなさま こんばんは
神仏画家 月涛賀ゆう です



海外からの旅行者様向けの雑誌

月涛賀ゆうについての記事を
巻頭ページに掲載していただきました

Webサイトにも掲載されています

(*^o^*)



@KYOTO VISITORS GUIDE
2019 June 



取材してくださったA様はじめ
KYOTO VISITOR’S GUIDEの皆様に
心より感謝申し上げます!



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そして以下
大体こんな感じの日本語です

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「神仏画」と聞いてイメージするのはどんな絵だろうか?

京都を拠点に作品を制作する
「神仏画家」
月涛賀ゆうさんが描く作品は

そのどれからもかけ離れているはずだ

                 
たくさんの困難を乗り越えて
「神仏」を描く
彼女の絵に込められた願いは

国も言語も文化も超えて
まさにユニバーサルな広がりを見せる


京都を拠点に制作に励む
自らを「神仏画家」と称する
月涛賀ゆうさん
                

言葉の通りにとれば
「Shinto & Buddhist artist」
であり

その言葉からは

日本の仏教や神道の世界観を表した
いわゆる古典的なものを浮かべる人も
多いのではないだろうか
             


ゆうさんの生み出す作品は
それらのどのイメージからも
かけ離れた何か

だと見る者に思わせる


若干11歳で
画家になることを人生の使命と見出し

それを見事に叶えたゆうさんが語る
これまでの道のり
そしてこれからへのビジョンとは?


          
               


画家を志した道のり

画家になることを志したのは
11歳のときだったと
今でもはっきりと覚えているゆうさん

しかし

そこから今日にいたる道のりは
決して楽しく
簡単なものではなかった
                    

『小学5年生で芸術家としての人生を決心した私でしたが
私の夢に対して周囲は
誰も応援してくれませんでした

それでも夢は持ち続けていたものの
中学生になったころから

家庭環境などの理由から心身共に
様々な深刻な不調を引き起こし

命の危険さえ感じるほどの状態に
なってしまったのです

                  
普通からほど遠い
寝たきりに近い毎日も経験し
本当につらい状態でした


でもそんな毎日の中でさえ
私の心を癒してくれたのが絵でした

仏像を描き始めたのはこの頃です


描いている間は
瞑想状態に陥ったかのように感じ

その時間 私はひたすら
仏像と対話をしていました』
                  

これが
現在の神仏画家としての
ゆうさんの原点



その後

神仏をテーマにした
作品を制作していくようになり

ゆうさんの「画家」として
生きる意志はさらに固まったという


                  
『私には  絵がある

他のものを全部捨てることになっても
絵だけ描ければそれでいい

そう思っていました

夢や目標の力はとても大きいです

どんなに先が見えない暗闇の中でも
それが希望となり 先を照らす光になる

私が生きていられたのは
絵を描くことがあったからです』
                   

                   
中学を卒業後
美術系の高校に入学するも
自由がなく

枠組みに囚われたような窮屈さを感じ
退学を決意する


その後
アルバイトをしながら
自分の理想の学び場を探していた
ある日

転機が訪れる
                

『ある日
祖母の家でなにげなく

机の上に置かれていた新聞に
日本からの生徒を募集する
メキシコの
アートアカデミーの記事がありました

私はその場ですぐ問い合わせをし
1週間後にはその学校に行くことが
決定していました

当初
家族からは大反対を受けましたが
なんとか説得し
メキシコへ旅立つことができました

                   
メキシコでの2年間は
とても素晴らしいものでした

メキシコの文化にたくさん刺激を受け
心を分かち合える仲間ができ
私は生きる喜びを
取り戻すことが出来ました

メキシコで過ごしたことをきっかけに

帰国後
私の画家としての人生が
どんどん広がっていきました』





                 
海外経験を経て感じるもの

海外では コンセプトや哲学が
よりしっかりしていると思う

神仏画というと
墨絵や古めかしいものなどを
イメージする人もいるかもしれないが

ゆうさんの作品が体現するように
どんな色で何を描くかに
制限は一切ない
                   

『メキシコにいた2年間で
自由で生き生きとした人々
カラフルなものがあふれる街で過ごし

自分も好きなように自分らしく
表現していいのだと気づきました

その後
フランスやスペインでの滞在や制作
作品発表を通して

改めて気づく 日本にしかない感覚
日本ならではの表現にも気づきました


私は
居合道・茶道・華道を学んでいます


日本には様々な『道』がありますが
それら『道』が目指す場所は
一つに繋がっていて

そこで目指すのは

言葉ではうまく表現できない『何か』
を掴むようなものに思います』
             


 


神社への奉納

奈良県の丹生川上神社と等彌神社に
神仏画を奉納したことを契機に

2019年4月3日

同じく奈良の橿原神宮にも
100号サイズの絵を
2点奉納する機会を得た


奇しくも日本は
4月30日に「平成」の時代が幕を閉じ

5月1日から新たな「令和」という
時代が幕を開けるという
素晴らしいタイミングであった事から

モチーフに選んだのは
ヤタガラスと金鵄


日本の初代天皇とされ
橿原神宮に祀られる
神武天皇を導いたという逸話が残る
伝説の鳥だ


絵の奉納だけでなく
神事の後
同志のパフォーマーと共に

ゆうさんによる新元号の
「令和」の文字の揮ごうも行われた
                   

『今回の橿原神宮での奉納式は
これまでと違い

私自身も
舞手や演奏家の方々と一緒に
パフォーマンスに参加することで

よりリアルに神聖な空間に
溶け込む感覚がありました
                      

また
タイミングとして

日本の時代の
切り替わりの時期での奉納になり

奉納式のちょうど1週間前には
天皇皇后両陛下が
行幸啓でご参拝に来られ

初代天皇が御即位された地で
新天皇の
御即位をお祝いする形となった事も

通常は立ち入れない神様の正の御前で式をさせていただけた事も


私にとって本当に不思議で
そして
とても素晴らしい体験になりました』

と話す
            




               
ゆうさんにとっての
「神仏画家」とは?

『“神仏”は変幻自在で
決まった形はないと思っています

自分に降りてくる その時々のイメージ
シンボルを絵に表している感覚です

なので
私にとって“神仏画家”とは
自己を表現する芸術家というよりは

無我の心で
神仏を降ろすシャーマンのような
存在だと感じています


不思議なことに
『私はこれを表現したい!』という
強い自己の気持ちがあると
制作ができません

               
私の言う【神】とは
何か限定的な存在や
宗教的なアイコンではなく

もっと根源的な存在
例えば天や宇宙
内なる自分
それらを取り巻く愛など

実体は見えないけれど
確実にそこに存在する大いなる存在を
総称したものを意味しています』
                
             
『18歳のときに単身渡った
メキシコで聞いた

『どんなに多くの言葉よりも
たった一つの絵が
世界を変える事がある』

という言葉が
今も心に強く響いています


そんな作品を生み出せる
人間になりたいと強く思うようになり


そしてその思いが
私の原動力となっています
                   
京都や日本はもちろんのこと
国境を越え  作品を通して

世界中の人々の心に
暴力や争いではなく

調和や平和を
届けられるようにと願いながら
日々作品を制作しています

そんな私の思いが
多くの人の心に届くことを
心から願っています』




YUU



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